謎の2メートルのブレーキ痕「高知白バイ事件」龍馬の土佐の高知で

大河ドラマ、龍馬伝の舞台の地で、起こった高知白バイ事件。片岡晴彦さんを応援するブログです

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暗黒社会と戦う者。寺澤君の、ほとんどストーカー的な執念には感服。乱暴者の世界映画監督・高橋玄の公式ブログ

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人類史のパターン
2010-03-09 21:28:58
テーマ:思想・哲学

『ポチの告白』原案協力・資料提供のジャーナリスト・寺澤有が、

ポチ相手にまた新たな喧嘩しとるようです↓

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010030800694



私は、映画で警官を描くだけで食傷気味なので

寺澤君の、ほとんどストーカー的な執念には感服する限りだが

いま、日本が完全な「暗黒社会」となっている事実を、

おそらく国民の半分以上が知らずにいる現状を変えるためには有意義なアクションだろう。



日本で制度化された権力が「安泰」なのは

われわれ民族がアクションしないことを知っているからだ。

なにしろ、「よど号」の無血革命など、多くの学生運動のツケを払った日本は

その後の義務教育方針を根本的に改悪し、

自分で判断しアクションする人間を作らないように教育してきたからである。



そんなわけで、私のように学校の勉強が駄目だったやつほど

制度化された権力を弄びたくなるのだろうな。



司法に限らず、なんでも判例主義、前例主義の日本では

私や寺澤のような者はマイノリティだけれども

地球がまわっていると主張したマイノリティが終身刑を言い渡されたのは

人類史からいえば「たかだか」370年ほど前のことである。



すべての時代は、過ぎてから検証される。

そして、どういうわけだか、

マイノリティの主張のうほうが正当であったと後世に評価されるのも

人類史のパターンなのである。



『ポチの告白』は30年後に大きく再評価されるんじゃないのかね。

私の孫たちが儲かるので、悪い話ではない。



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